子どもたちに、それぞれの部屋を用意してあげたい

子どもたちに、それぞれ自分の部屋を用意してあげたい。家について考える中で、僕が思い描いている暮らしの一つだ。

家の購入が決まったわけでも、部屋が完成する予定があるわけでもない。まだ希望の途中だけれど、息子と娘がそれぞれ自分の時間を持てる暮らしにしたいと思っている。

それぞれの時間と、家族で集まる時間

僕が望んでいるのは、家族それぞれにプライベートな空間があること。一人で過ごす時間があり、その一方で、自然に集まれる場所もあることだ。

それぞれが自分の時間を過ごしていて、「ご飯だよ」でリビングに集まる。そんな暮らしが理想だ。

夕飯にはサラダがあって、料理に合うシンプルな食器を揃えたい。子どもたちの部屋を考えるとき、家族で囲む食卓も、僕の思い描く暮らしの中にある。

映画を楽しむ時間、犬が休める場所

家族で気軽に映画を楽しめるようにもしたい。それぞれの部屋だけでなく、一緒に過ごす時間もある暮らしを望んでいる。

そして、いつか犬を迎えたい。そのときには、犬にも安心して休める場所を用意したいと思っている。

子どもたちにも、僕にも、家族それぞれの居場所がある。犬を迎えるなら、犬にも。今はそんな家を思い描いている。

まだ願いの途中

子どもたちの部屋、自然に集まる食卓、映画を楽しむ時間、犬と暮らすこと。ここに書いたのは、これから実現したい暮らしであって、すでに決まった予定ではない。

いつ、どんな形にできるかは、まだ決まっていない。それでも、息子と娘にそれぞれの空間を用意したいという希望はある。まずは、今思い描いていることを、ここに残しておきたい。

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