息子のスノーボード一式を買った。選んだのは、状態のよい中古のBurtonの道具だった。
そのとき僕は、息子が使う間のことだけでなく、サイズが合わなくなったあとのことも考えていた。
息子から娘へ、その先まで
まずは息子が使う。息子がサイズアウトしたら娘に回して、その後は売却する。そんな流れを考えていた。
息子のために選ぶ道具だけれど、その先に娘が使うこともあるかもしれない。購入するときには、そこまで含めて考えていた。
ブーツは、同じようにはいかない
ただ、ブーツを兄妹で使い回すのは難しいと思っていた。子どもの足は成長する。息子が使わなくなる時期と、娘にサイズが合う時期が重なるとは限らない。
一式を買ったからといって、全部をそのまま娘へ回せるとは考えていない。ボードを引き継ぐ計画と、ブーツのサイズのことは、分けて考えていた。
今は、道具を選んだときの記録
娘への引き継ぎも、その後の売却も、今のところは計画だ。実際にどう使っていけるかは、まだわからない。
状態のよい中古の道具を息子に用意して、その先に娘が使うことも考える。今回は、購入したときの僕の判断を、ここに残しておこうと思う。


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